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更新終了のつもりでしたが
昨日、「更新終了」と銘打ってUPさせて頂いたこの記事ですが、その後激しい心境の変化がありました。
以下、長くなりますので追記の欄に記載致します。
以下、長くなりますので追記の欄に記載致します。
ここ数ヶ月、私の創作に対する気力は過去最低の水準でした。
細々と続けていた更新も、ここ一ヶ月は物語の展開すら思い浮かばず、本当にこのままフェードアウトしてしまうのでは。といった焦りと虚脱感の混ざった日々を過ごしておりました。
昨今、その散々な状態についてある方に相談させて頂いた所、厳しくもこちらの事を配慮した助言を頂きました。
しかしながら、その中には、私としてはどうしても触れられたくない部分に迫るお言葉がありました。
それは、創作に対するモチベーションを、ギリギリのラインでつなぎ止めていた心の奥底の部分と言ってもいいでしょうか。
当然、そのような心の脆い部分など私自身にしか知りようもない事ですし、その方は私の事を本当に考えて言葉を送ってくださった信じております。
ですので、お相手の方には一切責は無いものとこの場で明記させて頂きます。
ただ、それでもこのような創作活動を続ける気力を失ってしまった事態はいかんともしがたく、昨日更新の終了を記載させて頂きました。
その後、自分でブログおよびサイトを閉じるか、告知としてしばらく残しておくか迷っていた所に、お世話になった方数名からメールやコメントなどを頂きました。
そのどれもが、残念、寂しい、再開を希望する、といった私の創作の終了を惜しんで頂く物でした。
そういった有り難いお言葉の数々を受け、私は幾度となく自問ました。
作りかけた物語や、現在の環境をここで投げ出して、本当に惜しくないのか。
そんな悩みを抱えたままの今朝、いつもより一時間ほど早く職場に出勤しました。
普段ならスポーツサイクルで15分ほどの道のりですが、今日限りは学生時代の恩師が教えてくれた「本当に悩んだら外に出て自然物を見てみろ」という言葉を実践するためでした。
そうした結果、本当に色々な物が見えました。
色あせた道ばたの雑草や、僅かに植物の香りを含んだ冬の空気など、幼少の頃から見てきた物と何ら変わりのない風景です。
しかし、そのような人間の一生涯程度の時間では全く形の変わらない物にふれた時、ふと気づきました。
この先に過ごす時間にも、人として生きている以上、今のように迷う場面は幾らでもあるでしょう。
そして、その度に無気力なまま手がけた物や環境を投げ出していたら、それは絶対に良い時間を過ごしたとは言えなくなるはずです。
そう思った瞬間、とてつもなく創作をやめる事が惜しく感じるようになりました。
元々、私の創作は趣味にすぎません。
これは社会生活全般にも言える事ですが、個人の思想は人の数だけ存在し、関係する人々全員と必ずしも意見が交われるとは限らない訳です。
そんな時、相手の意見を容れられずとも、尊重して汚さなければ良いのだと、今日改めて感じた次第です。
結局、最近の私は自分の立ち位置がぶれていたのでしょう。
足下がおぼつかないからこそ、ご厚意のはずの言葉に自分を見失い、応援して頂いた方全てを裏切る選択をしてしまいました。
その事について、関係させて頂いている全ての方に心よりお詫び申し上げます。
そして、やはり自身の一部としての創作を、今後も自分のペースながら続けさせて頂きたいと思います。
舌の根も乾かないうちに考えを変えるとはなんだ、と思われる方もおられるかもしれませんが、全て私の未熟さゆえとご容赦頂けたら幸いです。
Felden
細々と続けていた更新も、ここ一ヶ月は物語の展開すら思い浮かばず、本当にこのままフェードアウトしてしまうのでは。といった焦りと虚脱感の混ざった日々を過ごしておりました。
昨今、その散々な状態についてある方に相談させて頂いた所、厳しくもこちらの事を配慮した助言を頂きました。
しかしながら、その中には、私としてはどうしても触れられたくない部分に迫るお言葉がありました。
それは、創作に対するモチベーションを、ギリギリのラインでつなぎ止めていた心の奥底の部分と言ってもいいでしょうか。
当然、そのような心の脆い部分など私自身にしか知りようもない事ですし、その方は私の事を本当に考えて言葉を送ってくださった信じております。
ですので、お相手の方には一切責は無いものとこの場で明記させて頂きます。
ただ、それでもこのような創作活動を続ける気力を失ってしまった事態はいかんともしがたく、昨日更新の終了を記載させて頂きました。
その後、自分でブログおよびサイトを閉じるか、告知としてしばらく残しておくか迷っていた所に、お世話になった方数名からメールやコメントなどを頂きました。
そのどれもが、残念、寂しい、再開を希望する、といった私の創作の終了を惜しんで頂く物でした。
そういった有り難いお言葉の数々を受け、私は幾度となく自問ました。
作りかけた物語や、現在の環境をここで投げ出して、本当に惜しくないのか。
そんな悩みを抱えたままの今朝、いつもより一時間ほど早く職場に出勤しました。
普段ならスポーツサイクルで15分ほどの道のりですが、今日限りは学生時代の恩師が教えてくれた「本当に悩んだら外に出て自然物を見てみろ」という言葉を実践するためでした。
そうした結果、本当に色々な物が見えました。
色あせた道ばたの雑草や、僅かに植物の香りを含んだ冬の空気など、幼少の頃から見てきた物と何ら変わりのない風景です。
しかし、そのような人間の一生涯程度の時間では全く形の変わらない物にふれた時、ふと気づきました。
この先に過ごす時間にも、人として生きている以上、今のように迷う場面は幾らでもあるでしょう。
そして、その度に無気力なまま手がけた物や環境を投げ出していたら、それは絶対に良い時間を過ごしたとは言えなくなるはずです。
そう思った瞬間、とてつもなく創作をやめる事が惜しく感じるようになりました。
元々、私の創作は趣味にすぎません。
これは社会生活全般にも言える事ですが、個人の思想は人の数だけ存在し、関係する人々全員と必ずしも意見が交われるとは限らない訳です。
そんな時、相手の意見を容れられずとも、尊重して汚さなければ良いのだと、今日改めて感じた次第です。
結局、最近の私は自分の立ち位置がぶれていたのでしょう。
足下がおぼつかないからこそ、ご厚意のはずの言葉に自分を見失い、応援して頂いた方全てを裏切る選択をしてしまいました。
その事について、関係させて頂いている全ての方に心よりお詫び申し上げます。
そして、やはり自身の一部としての創作を、今後も自分のペースながら続けさせて頂きたいと思います。
舌の根も乾かないうちに考えを変えるとはなんだ、と思われる方もおられるかもしれませんが、全て私の未熟さゆえとご容赦頂けたら幸いです。
Felden
コメント
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ホッとしてます
無期限停止、そして終了。間をおかずに変わる表記になにかゆらぐものを感じながらも、迷いの顛末が全くわからないため声をかけさせていただくこともならず、はらはらしながら経緯を見守るばかりでした。おそらく真剣であるがゆえの迷い、悩みだったのでしょうが、正直なところホッとしています。
けれど、過去最低の状況での執筆とおっしゃる今作、それでも僕の書いたどれよりも素晴らしいと思います。気楽に書いていると本人は悩まないから楽ですが、出来にはやっぱり反映するのですねぇ……。
けれど、過去最低の状況での執筆とおっしゃる今作、それでも僕の書いたどれよりも素晴らしいと思います。気楽に書いていると本人は悩まないから楽ですが、出来にはやっぱり反映するのですねぇ……。
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