Ads by Google
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Zeal of Ultralady 第十七話『俺と大怪獣』 Part1-2
ドォン!
全く唐突な、そして重厚感に満ちた衝撃音であった。
それは、雷鳴というより、工事の発破に近い種類の音である。
轟音に伴うのは、巨大な横揺れの衝撃であった。
足を踏み外す、というより見事なほど空中へ駆け出す形となった剛は、一瞬の後に己の無謀な行為の顛末を悟っていた。
「うっ、嘘だろおおぉぉぉっ!?」
最後まで緊張感のない叫び声は、己の境遇に納得していない証明とも言える。
橋から水面までの高度は50メートルに近い。
まさに、飛び降り自殺にも等しい高度から、剛はあえなく湖面へ落下していた。
「すぐに救助だっ!!」
慌てた隊員たちが橋の袂へ急ごうと駆け出した、まさにその瞬間、剛の落下地点より僅かに下流の水面に異変が生じる。
大量の泡が生じ、それを追うように怒濤の勢いで天へと吹き上がる水柱。
真那姫湖の水面を割り、山間の土地に姿を現したのは、今や自衛隊員がもっとも出会いたくない相手、新たな巨大生物の頭部であった。
「う、うわ……何も、こんな時に……」
驚愕というより怯えの声を漏らす隊員の視線の先には、暗青色の堅牢な外皮を纏った、爬虫類型怪獣の顔があった。
顔の形状は、鰐と亀を足して二で割ったような形状であるが、特徴的なのは額の左右と、中央部から背後に伸びた巨大な角である。
口腔部には、牙はおろか歯列らしき物すらなく、部分だけに限定して言えば地球上の亀と何ら変わる事はなかった。
そして、張り出した額の奥に輝く金色の両眼には、黒々とした瞳を備えており、爬虫類らしい無感情な眼光を湛えている。
さらに言えば、この場に登場した怪獣のサイズたるや、巨大生命体を直に見た事のない者には信じがたいほどである。
首から下は未だ水面下にあるが、確認できる鼻先から後頭部の部分だけで15メートル以上もあり、推定できる体格は過去最大級の巨大生物になる可能性を秘めていた。
表情はないながらも、どこか面倒そうに、緩慢な動作で周囲の様子を確認していた怪獣であったが、ふとその視線が水面の一点に固着する。
水面に体を打ち付けながらも、奇跡的に意識を失わなかった剛が、数十メートルの眼前に浮上して来たのである。
もっとも、肉体・精神の両面でかなりのショックを受けているためか、体を機能的に動かせてなどいない。
闇雲に手足を振り回すその様は、客観的に見て、ただ溺れているだけである。
「ゴパッ……おげぇっ! 溺……れる……し、死ぬ! 誰か……助けてくれえっ!!」
ズズッ、と周囲の水面が盛り上がるように波立つのを、剛は切羽詰まった中で辛うじて感じ取っていた。
早速自衛隊員たちが救助艇を繰り出してくれた、などと都合の良い勘違いをした少年は、どうにか水面上で体の向きを反転させる。
そして、その目に映り込んだのは、水面上20メートルの高みから自分を見下ろす、厳つい巨大生物の顔面部であった。
「ぎゃあああああ、怪獣っ! オレ、食われる! オレ、食われちまうっ!!」
意味不明の叫びは、恐怖が限界を超えた少年の物としては致し方ない所であろう。
更なる混乱に見舞われたためか、剛は意外なほどまともな反応を表し、なんとか怪獣から間を取ろうと平泳ぎで泳ぎ始めていた。
少年の背後につけた大型怪獣であるが、不思議と襲いかかるような気配はなく、その様子を首を左右に振って興味深そうに観察するばかりである。
しかし、水の中にいるのがこのサイズの巨大生物ともなると、ごく簡単な身動きをしただけでも、人間にとって驚異的な波の発生源である。
案の定、背後から打ち寄せる水のうねりに飲み込まれ、あえなく水没させられる剛。
もはや体力の限界なのであろう。水中できりきり舞いする体の動きが、目に見えて弱ってゆく。
次の瞬間、大型怪獣が水中に巨大な頭部をゆっくりと引き込んで潜行に移ると、つかの間の静寂が訪れた。
橋の上で自動小銃を構え、怪獣が少年に襲いかかるそぶりを見せたら、即座に整射せんとしていた自衛隊員たち。
誰もが次の瞬間、その目を疑っていた。
登場時とは打って変わって、実に滑らかな動作で再浮上して来る三本角の亀型怪獣。
その額部分には、半ば意識を失った剛が、突っ伏す体勢で乗せられていたのである。
そして、怪獣の今度の浮上は顔面だけでは収まらなかった。
頭部に比して太く長い頸部。小山のような盛り上がりを幾つも備えた巨大な甲羅。胴体部から垂直に伸びた極太の四本足。さらには、体長の半分を占めるほどの長大な尾。
その全てが、暗青色の装甲外皮と、青玉の輝きの鱗に覆われており、一種独特の神々しささえ醸し出していた。
「で、でけえぇ……!」
自衛隊員の一人が、そう漏らしたのも無理はない。
三本の角を持つその怪獣は、頭頂部の高さが足先から70メートル、全体な体長はそれこそ120メートルに達する超大型の巨大生物であった。
息を飲む隊員たちの目前で、怪獣は頭部を揺らさぬよう、えらく緩慢な動作で北側の湖岸へ歩み寄ってゆく。
その歩みが、ふと止まる。
目をこらす自衛隊員たちは、視線の先で、怪獣の頭部に乗せられた少年が、恐る恐る上半身をもたげたのを見て取った。
「オ、オレ、怪獣に乗っかってるー!?」
100メートル以上離れた怪獣の頭部から響く、素っ頓狂な剛の叫びは、その身の無事を示す合図であった。
「と、とにかく北側だ。まだあの少年は無事だっ!」
職業柄、人命救助の理念が染みついた自衛隊員としては、このような場合に右往左往せねばならないが、当の救助対象となった剛はどこ吹く風であった。
怪獣の額中央から伸びた、一抱えもある角にしがみつき、ただただ興奮するばかりである。
「お、おまえ、オレを助けてくれたんだよな?」
当然答えはない。
「ここまで助けておいて、いざ陸に下ろしたら一飲みとかいうのはやめてくれよな? オレを食ったら消化不良になっからな!?」
他愛もない語りかけだが、そうでもしていないと緊張の糸が途切れてしまうのだろう。
剛は、とにかく思いつく限りの言葉を並べ立てた。
理解した様子のない怪獣は、平然として移動を続け、ダム湖の北側にたどり着く。
すると、さも面倒そうに首を竦ませ、剛が乗っている額を、隣の国道157号線の路面と同じ高度に位置させた。
「お、下ろしてくれるってのか。サービスいいじゃん!」
それまで、不安と虚勢の笑みを浮かべていた顔に、ふっと安堵の表情が形作られる。
おっかなびっくりと言った様子で、怪獣の頭部に立ち上がった剛だが、なかなか国道へ飛び移れずにいると、催促するようなうなり声と振動が見舞われる。
『GORU……』
「わ、わーったよ! そう急かすなよ」
意を決して断崖上の路面へ飛び移り、ガードレールにしがみつくと、遠巻きに見守っていた自衛隊員たちが慌てたように駆け寄ってくる。
すかさず逮捕でもされるかのような厳重さで剛が保護されると、ようやく怪獣も頭を上げ、10メートルもの高みから助けた少年の様子を覗き込んでくる。
「う、うわ……」
その余りの迫力に、思わず自動小銃の銃口を向けてしまう自衛隊員。
だが、そこにすかさず剛が抱きつき、衝動的な発砲を押し止めていた。
「大丈夫! コイツ、悪い奴じゃないっスから!」
訝しげに自分を見下ろしてくる隊員たちから視線を外すと、快活な少年は頭上の巨大怪獣の顔を見上げていた。
対する怪獣もまた、目線を少年と合わせてくる。
張り出した額の奥にあるその両眼は、上目蓋が目の半ばまで被さっており、お世辞にも愛嬌のある容姿とは言えない。
だが、目つき自体は凶悪ではなく、どことなく偏屈だが無邪気なイメージを想起させる物であった。
そして、一人と一頭は、それぞれの思いを乗せ、目線のみの交流を交わし合ったのである。
ややあって、怪獣はおもむろにその巨体を引くと、大口をかき開いて首を振り下ろしていた。
そのまま、下方の湖岸の立木を一口で銜え込むと、まるで何の抵抗もないかのごとく容易くそれを引き抜いたのだ。
バキバキと音をたてながら、立木をかみ砕いて咀嚼すると、今度はまた次の樹木へと首を伸ばしてゆく。
その様子を認めた隊員たちの中から、気の抜けたような声が上がった。
「なんだ、草食だったのか、あの怪獣……」
「そ、そうみたいっスね……」
「さあ、今の内に行くぞ。君の健康状態も確認せんといかんからな」
「ハイ、すんません。ご迷惑おかけしました」
背中を後押しされ、自衛隊の車両へ送られる剛は、背後で湖岸の植物をあさり続ける怪獣を少しだけ顧みると、我知らず満面の笑みを浮かべていた。
この出会いこそ、少年・尾島剛にとって、青玉の大怪獣エルダイトとの思い出の始まりであったのだ。
全く唐突な、そして重厚感に満ちた衝撃音であった。
それは、雷鳴というより、工事の発破に近い種類の音である。
轟音に伴うのは、巨大な横揺れの衝撃であった。
足を踏み外す、というより見事なほど空中へ駆け出す形となった剛は、一瞬の後に己の無謀な行為の顛末を悟っていた。
「うっ、嘘だろおおぉぉぉっ!?」
最後まで緊張感のない叫び声は、己の境遇に納得していない証明とも言える。
橋から水面までの高度は50メートルに近い。
まさに、飛び降り自殺にも等しい高度から、剛はあえなく湖面へ落下していた。
「すぐに救助だっ!!」
慌てた隊員たちが橋の袂へ急ごうと駆け出した、まさにその瞬間、剛の落下地点より僅かに下流の水面に異変が生じる。
大量の泡が生じ、それを追うように怒濤の勢いで天へと吹き上がる水柱。
真那姫湖の水面を割り、山間の土地に姿を現したのは、今や自衛隊員がもっとも出会いたくない相手、新たな巨大生物の頭部であった。
「う、うわ……何も、こんな時に……」
驚愕というより怯えの声を漏らす隊員の視線の先には、暗青色の堅牢な外皮を纏った、爬虫類型怪獣の顔があった。
顔の形状は、鰐と亀を足して二で割ったような形状であるが、特徴的なのは額の左右と、中央部から背後に伸びた巨大な角である。
口腔部には、牙はおろか歯列らしき物すらなく、部分だけに限定して言えば地球上の亀と何ら変わる事はなかった。
そして、張り出した額の奥に輝く金色の両眼には、黒々とした瞳を備えており、爬虫類らしい無感情な眼光を湛えている。
さらに言えば、この場に登場した怪獣のサイズたるや、巨大生命体を直に見た事のない者には信じがたいほどである。
首から下は未だ水面下にあるが、確認できる鼻先から後頭部の部分だけで15メートル以上もあり、推定できる体格は過去最大級の巨大生物になる可能性を秘めていた。
表情はないながらも、どこか面倒そうに、緩慢な動作で周囲の様子を確認していた怪獣であったが、ふとその視線が水面の一点に固着する。
水面に体を打ち付けながらも、奇跡的に意識を失わなかった剛が、数十メートルの眼前に浮上して来たのである。
もっとも、肉体・精神の両面でかなりのショックを受けているためか、体を機能的に動かせてなどいない。
闇雲に手足を振り回すその様は、客観的に見て、ただ溺れているだけである。
「ゴパッ……おげぇっ! 溺……れる……し、死ぬ! 誰か……助けてくれえっ!!」
ズズッ、と周囲の水面が盛り上がるように波立つのを、剛は切羽詰まった中で辛うじて感じ取っていた。
早速自衛隊員たちが救助艇を繰り出してくれた、などと都合の良い勘違いをした少年は、どうにか水面上で体の向きを反転させる。
そして、その目に映り込んだのは、水面上20メートルの高みから自分を見下ろす、厳つい巨大生物の顔面部であった。
「ぎゃあああああ、怪獣っ! オレ、食われる! オレ、食われちまうっ!!」
意味不明の叫びは、恐怖が限界を超えた少年の物としては致し方ない所であろう。
更なる混乱に見舞われたためか、剛は意外なほどまともな反応を表し、なんとか怪獣から間を取ろうと平泳ぎで泳ぎ始めていた。
少年の背後につけた大型怪獣であるが、不思議と襲いかかるような気配はなく、その様子を首を左右に振って興味深そうに観察するばかりである。
しかし、水の中にいるのがこのサイズの巨大生物ともなると、ごく簡単な身動きをしただけでも、人間にとって驚異的な波の発生源である。
案の定、背後から打ち寄せる水のうねりに飲み込まれ、あえなく水没させられる剛。
もはや体力の限界なのであろう。水中できりきり舞いする体の動きが、目に見えて弱ってゆく。
次の瞬間、大型怪獣が水中に巨大な頭部をゆっくりと引き込んで潜行に移ると、つかの間の静寂が訪れた。
橋の上で自動小銃を構え、怪獣が少年に襲いかかるそぶりを見せたら、即座に整射せんとしていた自衛隊員たち。
誰もが次の瞬間、その目を疑っていた。
登場時とは打って変わって、実に滑らかな動作で再浮上して来る三本角の亀型怪獣。
その額部分には、半ば意識を失った剛が、突っ伏す体勢で乗せられていたのである。
そして、怪獣の今度の浮上は顔面だけでは収まらなかった。
頭部に比して太く長い頸部。小山のような盛り上がりを幾つも備えた巨大な甲羅。胴体部から垂直に伸びた極太の四本足。さらには、体長の半分を占めるほどの長大な尾。
その全てが、暗青色の装甲外皮と、青玉の輝きの鱗に覆われており、一種独特の神々しささえ醸し出していた。
「で、でけえぇ……!」
自衛隊員の一人が、そう漏らしたのも無理はない。
三本の角を持つその怪獣は、頭頂部の高さが足先から70メートル、全体な体長はそれこそ120メートルに達する超大型の巨大生物であった。
息を飲む隊員たちの目前で、怪獣は頭部を揺らさぬよう、えらく緩慢な動作で北側の湖岸へ歩み寄ってゆく。
その歩みが、ふと止まる。
目をこらす自衛隊員たちは、視線の先で、怪獣の頭部に乗せられた少年が、恐る恐る上半身をもたげたのを見て取った。
「オ、オレ、怪獣に乗っかってるー!?」
100メートル以上離れた怪獣の頭部から響く、素っ頓狂な剛の叫びは、その身の無事を示す合図であった。
「と、とにかく北側だ。まだあの少年は無事だっ!」
職業柄、人命救助の理念が染みついた自衛隊員としては、このような場合に右往左往せねばならないが、当の救助対象となった剛はどこ吹く風であった。
怪獣の額中央から伸びた、一抱えもある角にしがみつき、ただただ興奮するばかりである。
「お、おまえ、オレを助けてくれたんだよな?」
当然答えはない。
「ここまで助けておいて、いざ陸に下ろしたら一飲みとかいうのはやめてくれよな? オレを食ったら消化不良になっからな!?」
他愛もない語りかけだが、そうでもしていないと緊張の糸が途切れてしまうのだろう。
剛は、とにかく思いつく限りの言葉を並べ立てた。
理解した様子のない怪獣は、平然として移動を続け、ダム湖の北側にたどり着く。
すると、さも面倒そうに首を竦ませ、剛が乗っている額を、隣の国道157号線の路面と同じ高度に位置させた。
「お、下ろしてくれるってのか。サービスいいじゃん!」
それまで、不安と虚勢の笑みを浮かべていた顔に、ふっと安堵の表情が形作られる。
おっかなびっくりと言った様子で、怪獣の頭部に立ち上がった剛だが、なかなか国道へ飛び移れずにいると、催促するようなうなり声と振動が見舞われる。
『GORU……』
「わ、わーったよ! そう急かすなよ」
意を決して断崖上の路面へ飛び移り、ガードレールにしがみつくと、遠巻きに見守っていた自衛隊員たちが慌てたように駆け寄ってくる。
すかさず逮捕でもされるかのような厳重さで剛が保護されると、ようやく怪獣も頭を上げ、10メートルもの高みから助けた少年の様子を覗き込んでくる。
「う、うわ……」
その余りの迫力に、思わず自動小銃の銃口を向けてしまう自衛隊員。
だが、そこにすかさず剛が抱きつき、衝動的な発砲を押し止めていた。
「大丈夫! コイツ、悪い奴じゃないっスから!」
訝しげに自分を見下ろしてくる隊員たちから視線を外すと、快活な少年は頭上の巨大怪獣の顔を見上げていた。
対する怪獣もまた、目線を少年と合わせてくる。
張り出した額の奥にあるその両眼は、上目蓋が目の半ばまで被さっており、お世辞にも愛嬌のある容姿とは言えない。
だが、目つき自体は凶悪ではなく、どことなく偏屈だが無邪気なイメージを想起させる物であった。
そして、一人と一頭は、それぞれの思いを乗せ、目線のみの交流を交わし合ったのである。
ややあって、怪獣はおもむろにその巨体を引くと、大口をかき開いて首を振り下ろしていた。
そのまま、下方の湖岸の立木を一口で銜え込むと、まるで何の抵抗もないかのごとく容易くそれを引き抜いたのだ。
バキバキと音をたてながら、立木をかみ砕いて咀嚼すると、今度はまた次の樹木へと首を伸ばしてゆく。
その様子を認めた隊員たちの中から、気の抜けたような声が上がった。
「なんだ、草食だったのか、あの怪獣……」
「そ、そうみたいっスね……」
「さあ、今の内に行くぞ。君の健康状態も確認せんといかんからな」
「ハイ、すんません。ご迷惑おかけしました」
背中を後押しされ、自衛隊の車両へ送られる剛は、背後で湖岸の植物をあさり続ける怪獣を少しだけ顧みると、我知らず満面の笑みを浮かべていた。
この出会いこそ、少年・尾島剛にとって、青玉の大怪獣エルダイトとの思い出の始まりであったのだ。
コメント
拝見しました
いよいよ新章スタート。楽しみにしていました。
今回は一風変わった展開のようで、ジールの活躍やピンチを期待するようないつもとは違う楽しみ方で読んでいきたいですねw
ジール世界の怪獣はどこかしら生体兵器という側面があると思うのですが、そういう存在と心を通わせていると無邪気に喜ぶ少年の姿は
一見コミュニケーションが取れているようで取れていなかったり…。同じNHKの話をしているようで片や総合、片や教育の話で実は見ているチャンネルは違う…みたいな危険性を孕んでいると思うんですよね。
いささか危なかっしく見える…というのは私もつまんない大人になった証拠なんですかねw
今回は一風変わった展開のようで、ジールの活躍やピンチを期待するようないつもとは違う楽しみ方で読んでいきたいですねw
ジール世界の怪獣はどこかしら生体兵器という側面があると思うのですが、そういう存在と心を通わせていると無邪気に喜ぶ少年の姿は
一見コミュニケーションが取れているようで取れていなかったり…。同じNHKの話をしているようで片や総合、片や教育の話で実は見ているチャンネルは違う…みたいな危険性を孕んでいると思うんですよね。
いささか危なかっしく見える…というのは私もつまんない大人になった証拠なんですかねw
┴┬|ω'*)゚.:。+゚
新シリーズ開始ですね♪((嬉´∀`嬉))ポョョン♪
人と怪獣の出会いと言う発想が、新鮮です。
続きが、とても楽しみです♪((嬉´∀`嬉))ポョョン♪
読んでてその場のシーンを妄想して、ワクワクしてます♪
寒暖の差が大きく体調を崩し易い季節ですので、気をつけてくださいね♪ペコリ(o_ _)o))
人と怪獣の出会いと言う発想が、新鮮です。
続きが、とても楽しみです♪((嬉´∀`嬉))ポョョン♪
読んでてその場のシーンを妄想して、ワクワクしてます♪
寒暖の差が大きく体調を崩し易い季節ですので、気をつけてくださいね♪ペコリ(o_ _)o))
新シリーズ開始と言うことで
早速拝見しました。
個人的には前回と同じくこういう展開にも弱いので
今後どうなるのか楽しみにしております。
個人的には前回と同じくこういう展開にも弱いので
今後どうなるのか楽しみにしております。
No title
皆さんこんばんは、コメントありがとうございます。
MFさんこんばんは。
確かに、子供を助けるカメ怪獣というと、真っ先にガメラがせ思い浮かびますね。
ただ、今回の怪獣には別のモデルが存在しています。それはおいおい明かしてゆくという事で、当面は物語を納得して読んで頂ける物にできるよう、頑張っていきたいと思います。
藤井さん、こんばんは。
確かに、怪獣と人間が歩み寄るという題材は過去に幾度も取り上げられてきたテーマですよね。
今回は、そのテーマに自分なりの結論を出したくて用意したお話です。
今回も読んで頂ける人に、楽しんで頂けるよう頑張りたいと思っています。
rdourakuさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
しかし、ヒネクレ者の私の事。当然、このままで終わる訳ではなく、幾つかのヒネリを物語に用意していますので、宜しければ直に読んでご確認いただけたら嬉しいです。
それでは、これからも宜しくです。
CRPさん、こんばんは。
このまま行けば確かに王道ですね。
しかし、大人向きを標榜している以上、私もそこはもう一歩踏み込んで物語を展開していきたいと思いますので、今後ともお付き合いをお願い致します。コメント、ありがとうございました。
MFさんこんばんは。
確かに、子供を助けるカメ怪獣というと、真っ先にガメラがせ思い浮かびますね。
ただ、今回の怪獣には別のモデルが存在しています。それはおいおい明かしてゆくという事で、当面は物語を納得して読んで頂ける物にできるよう、頑張っていきたいと思います。
藤井さん、こんばんは。
確かに、怪獣と人間が歩み寄るという題材は過去に幾度も取り上げられてきたテーマですよね。
今回は、そのテーマに自分なりの結論を出したくて用意したお話です。
今回も読んで頂ける人に、楽しんで頂けるよう頑張りたいと思っています。
rdourakuさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
しかし、ヒネクレ者の私の事。当然、このままで終わる訳ではなく、幾つかのヒネリを物語に用意していますので、宜しければ直に読んでご確認いただけたら嬉しいです。
それでは、これからも宜しくです。
CRPさん、こんばんは。
このまま行けば確かに王道ですね。
しかし、大人向きを標榜している以上、私もそこはもう一歩踏み込んで物語を展開していきたいと思いますので、今後ともお付き合いをお願い致します。コメント、ありがとうございました。
No title
こんにちは、shadeです(^ー^)
新作読ませていただきました!今回もいろいろと想像力を掻き立てる冒頭ですね!少年と怪獣がどのようにこれからストーリーを展開させていくのか……楽しみにしています。
でも今回はピンチはあんまりなさそうだな〜…とか思ってしまったワタクシって…すみません(笑)
期待ムンムンで続き待ってますよ〜(^O^)
新作読ませていただきました!今回もいろいろと想像力を掻き立てる冒頭ですね!少年と怪獣がどのようにこれからストーリーを展開させていくのか……楽しみにしています。
でも今回はピンチはあんまりなさそうだな〜…とか思ってしまったワタクシって…すみません(笑)
期待ムンムンで続き待ってますよ〜(^O^)
No title
shadeさん、こんばんは。
お返事遅くてすみません。
たった今Part2をUPしました。
今回も、話の盛り上げ方はいつもと同じパターンになるかと思います^^;
ただ、今回の主役は物言わない怪獣ですが、それを取り巻く人間模様も臨場感をもって描ければと思います。
それでは、今後ともよろしくお願い致します。
お返事遅くてすみません。
たった今Part2をUPしました。
今回も、話の盛り上げ方はいつもと同じパターンになるかと思います^^;
ただ、今回の主役は物言わない怪獣ですが、それを取り巻く人間模様も臨場感をもって描ければと思います。
それでは、今後ともよろしくお願い致します。
コメントの投稿
« Zeal of Ultralady 第十七話『俺と大怪獣』 Part2-1 l Home l Zeal of Ultralady 第十七話『俺と大怪獣』 Part1-1 »


剛少年とおそらく角の生えたワニガメのような姿とおぼしき青き大怪獣。さすがの名調子にワクワクします。
ちょっとガメラを連想してしまったのはここだけの話ということで(笑)