にゃんさんの新サイト
こんばんは、Feldenです。
今回はPoser関連でのお知らせが一つございます。
毎度お世話になっているにゃんさんが、新たにPoserユーザーのためのサイトを立ち上げました。
以下のサイトがそれです。
『にゃんのぽざ研 技術館』
Poser専用のTipsや怪獣などのフィギュア、小物類などを公開されています。
私も予てから、このようなPoserにおける特撮系情報を集積したサイトがあると良いな、と思っていましたので、稚拙ながら自作のデータ類を提供させて頂いています。
私がにゃんさんにお預けしましたのは、三体の怪獣(バードン・シルバーブルーメ・ゼロットス)と少々悪趣味な小道具類ですw
まぁ、一般公開って事で、記念に一枚作ってみました。

「バーの兄貴ぃ、ホント俺らって世に出ちゃって平気なんスかね」
「なぁにブルってんだ、ゼロ! オレら三大トラウマ怪獣のメジャーデビューじゃねえか!! もちっと自信持てや」
「いやあ、でも結局銀色の娘っ子たちに爆死させられるんスよね? なんか気が乗んねーっすよ」
「大丈夫だって、オレたちみたいな実力派なら勝ち逃げって選択肢も十分ありうるのさ!」
「そっか、そう言われればそうっスよね。……よーし、気合い入ってきた! 頑張って街ぶっ壊すぜぃ!」
「おうよ、その調子で三人でブイブイ言わせてやろうぜ、ゼロ!」
(ん〜、活躍とかしなくていいから、また朝マック食べたいなぁ〜)
この0.5秒後、三体ともフィギュア人生何度目かの爆死と相成りましたとさ。
チャンチャンw
今回はPoser関連でのお知らせが一つございます。
毎度お世話になっているにゃんさんが、新たにPoserユーザーのためのサイトを立ち上げました。
以下のサイトがそれです。
『にゃんのぽざ研 技術館』
Poser専用のTipsや怪獣などのフィギュア、小物類などを公開されています。
私も予てから、このようなPoserにおける特撮系情報を集積したサイトがあると良いな、と思っていましたので、稚拙ながら自作のデータ類を提供させて頂いています。
私がにゃんさんにお預けしましたのは、三体の怪獣(バードン・シルバーブルーメ・ゼロットス)と少々悪趣味な小道具類ですw
まぁ、一般公開って事で、記念に一枚作ってみました。

「バーの兄貴ぃ、ホント俺らって世に出ちゃって平気なんスかね」
「なぁにブルってんだ、ゼロ! オレら三大トラウマ怪獣のメジャーデビューじゃねえか!! もちっと自信持てや」
「いやあ、でも結局銀色の娘っ子たちに爆死させられるんスよね? なんか気が乗んねーっすよ」
「大丈夫だって、オレたちみたいな実力派なら勝ち逃げって選択肢も十分ありうるのさ!」
「そっか、そう言われればそうっスよね。……よーし、気合い入ってきた! 頑張って街ぶっ壊すぜぃ!」
「おうよ、その調子で三人でブイブイ言わせてやろうぜ、ゼロ!」
(ん〜、活躍とかしなくていいから、また朝マック食べたいなぁ〜)
この0.5秒後、三体ともフィギュア人生何度目かの爆死と相成りましたとさ。
チャンチャンw
一応近況報告
こんばんは、Feldenです。
近頃全く更新していなかったので、少しだけ近況報告などを。
今現在、Poserで裏ブログ用の連作CGを作成していますが、内容が性的表現を含むアダルト作品になる予定です。
UPの際には、裏ブログのカテゴリーを完全に「アダルト」に変更する予定です。
閲覧の際にはその点、ご注意下さい。
また、何回かに分けてUPする予定ですので、その都度こちらで告知しようと思っています。
私生活の方ですが、やはり今月一杯は仕事が忙しいようで、満足に創作活動を行えない状態となっています。
その点、どうぞご了承頂けたらと思います。
それでは、今日はこの辺で失礼致します。
Felden
近頃全く更新していなかったので、少しだけ近況報告などを。
今現在、Poserで裏ブログ用の連作CGを作成していますが、内容が性的表現を含むアダルト作品になる予定です。
UPの際には、裏ブログのカテゴリーを完全に「アダルト」に変更する予定です。
閲覧の際にはその点、ご注意下さい。
また、何回かに分けてUPする予定ですので、その都度こちらで告知しようと思っています。
私生活の方ですが、やはり今月一杯は仕事が忙しいようで、満足に創作活動を行えない状態となっています。
その点、どうぞご了承頂けたらと思います。
それでは、今日はこの辺で失礼致します。
Felden
気分転換
こんばんは、管理人です。
今回も文字のみの日記です。
次回の小説17話の方ですが、基本的なストーリーは纏まっているものの、設定固めや情報収集の段階でかなり戸惑っています。
といのも、今度のお話は、実際には今まで一度も足を運んだことのない場所という点が大きいかと思っています。
今までの話は、必ず一度は足を運んだ(外国とか海溝の底とか宇宙以外の事ですよ、もちろんw)場所なので、なんとなくその当時に見た景色からイメージが沸くんですけどね。
今回ばかりはそういう現象は見込めないので、気長にお待ち頂けたらと思います。
で、今日も雑感などを。
実は、最近結構疲れております。
というのも、毎日仕事の方で残業が続いている状況なんですね。
私は某精密機器メーカーの工場で、ある程度製品の生産数に責任を持たなきゃならない立場にいるんですが、その仕事が今結構テンパっております。
毎日の出荷の時間に、製品の予定数量を間に合わせるのに右往左往。
原因は幾つもあるんですが、やはり最大の理由は人手不足でしょう。
注文数が多くなるこの時期に、同じ部署の人が一人鬱病で長期リタイア。
ま、そこまでは残りのメンバーでカバーできるんですが、もっと痛いのは、契約した派遣社員さんが軒並み定着しない事なんですよね。
次々と入ってはヤメ、入ってはヤメの繰り返し。
自分の部署の雰囲気としては、社員や派遣などの分け隔てなく、週末などに仲良く飲みにいったりしているほどのアットホームさ。人数が多くないので、コミュニケーションも良く取れているはずなんですが……。
でも、私も派遣の経験があるからわかるのですが、やはり派遣社員という身分ですと、責任感や同じ職場の人との連帯感という点では、必然的に薄くならざるをえません。
というのも、同じ仕事をこなしても、その給与・保障などの待遇面ではかなりの開きがある訳です。
職場の社員さんといくら仲が良くても、そういった部分での差を感じてしまうと、「ああ、やはり自分は社員よりバイトに近いんだな」と思わざるを得ないのでしょう。(私も派遣の時はそうでした)
そのような状態ですと、やはり仕事に対する意識も社員さんと温度差がある訳で、「生活に関わるほど仕事に追われるなら、別の現場行きたい」となってしまうようです。
保障の薄弱さと比較的薄給の代わりに、就業するまでがスピーディー。
それが大体の派遣社員さんの現状であり、今の世の中ではこれがかなり企業側にとって都合の良い労働力確保の手段となっています。(私はこういう形態は決して好きではないのですが)
ですが、私たち現場の人間に言わせて頂くと、そういう安さ・お手軽さを求めてばかりですと、今回のようにイザと言う場合など、意外なほど人員配置に穴が開きやすいんです。
企業が利益を追求しすぎると、かえって一番最前線の現場の人間にもそういったシワ寄せが来る。という事を、もう少し上の人には自分の事として捉えて頂きたい物です。
今日だって、私たち現場の者数名が遅くまで残業しなければ、出荷が間に合わずに、企業の信用に多少なりとも傷がついてしまう所でしたし。
もっとも、上は上で色々ご苦労されているのはわかっているんですが。
(ただ、上の事務職の人間が、就業時間中にネットに繋いで遊んでいたのを見た時には、部署一同で総務にタレ込みに行きましたけどw)
そういったやるせなさと、仕事の状況に追われ、ここ数週間はどうも精神的な余裕に欠けていたりするんですよ。
いや、全く個人的な話なんですが、私の拙作を楽しみにして頂いている方に、創作遅滞の原因を知って頂きたくて内心を記させて頂きました。
で、ここ数日、気分転換に、創作の内で一番手軽にできるPoserをいじっていました。
初めはいつも通りの単作を作っていたんですが、今回に限っては何だか気分が乗ってしまい、連作に手をつけ始めています。
とはいえ、煩悩の赴くままに画像を作っているので、気がついたらこの表ブログには出せない画像となってしまいました。(汗)
枚数は100枚前後の予定で、全てが完成し次第、裏ブログに一日ずつ小分けにしてUPしていこうと思います。
主役は引き続き、このブログでお馴染みのフローラです。(やはり、強すぎるジールやメルネデだとストーリー構築の幅が狭められてしまいますのでw)
では、訳のわからない日記になってしまいましたが、今日はこの辺で。
今回も文字のみの日記です。
次回の小説17話の方ですが、基本的なストーリーは纏まっているものの、設定固めや情報収集の段階でかなり戸惑っています。
といのも、今度のお話は、実際には今まで一度も足を運んだことのない場所という点が大きいかと思っています。
今までの話は、必ず一度は足を運んだ(外国とか海溝の底とか宇宙以外の事ですよ、もちろんw)場所なので、なんとなくその当時に見た景色からイメージが沸くんですけどね。
今回ばかりはそういう現象は見込めないので、気長にお待ち頂けたらと思います。
で、今日も雑感などを。
実は、最近結構疲れております。
というのも、毎日仕事の方で残業が続いている状況なんですね。
私は某精密機器メーカーの工場で、ある程度製品の生産数に責任を持たなきゃならない立場にいるんですが、その仕事が今結構テンパっております。
毎日の出荷の時間に、製品の予定数量を間に合わせるのに右往左往。
原因は幾つもあるんですが、やはり最大の理由は人手不足でしょう。
注文数が多くなるこの時期に、同じ部署の人が一人鬱病で長期リタイア。
ま、そこまでは残りのメンバーでカバーできるんですが、もっと痛いのは、契約した派遣社員さんが軒並み定着しない事なんですよね。
次々と入ってはヤメ、入ってはヤメの繰り返し。
自分の部署の雰囲気としては、社員や派遣などの分け隔てなく、週末などに仲良く飲みにいったりしているほどのアットホームさ。人数が多くないので、コミュニケーションも良く取れているはずなんですが……。
でも、私も派遣の経験があるからわかるのですが、やはり派遣社員という身分ですと、責任感や同じ職場の人との連帯感という点では、必然的に薄くならざるをえません。
というのも、同じ仕事をこなしても、その給与・保障などの待遇面ではかなりの開きがある訳です。
職場の社員さんといくら仲が良くても、そういった部分での差を感じてしまうと、「ああ、やはり自分は社員よりバイトに近いんだな」と思わざるを得ないのでしょう。(私も派遣の時はそうでした)
そのような状態ですと、やはり仕事に対する意識も社員さんと温度差がある訳で、「生活に関わるほど仕事に追われるなら、別の現場行きたい」となってしまうようです。
保障の薄弱さと比較的薄給の代わりに、就業するまでがスピーディー。
それが大体の派遣社員さんの現状であり、今の世の中ではこれがかなり企業側にとって都合の良い労働力確保の手段となっています。(私はこういう形態は決して好きではないのですが)
ですが、私たち現場の人間に言わせて頂くと、そういう安さ・お手軽さを求めてばかりですと、今回のようにイザと言う場合など、意外なほど人員配置に穴が開きやすいんです。
企業が利益を追求しすぎると、かえって一番最前線の現場の人間にもそういったシワ寄せが来る。という事を、もう少し上の人には自分の事として捉えて頂きたい物です。
今日だって、私たち現場の者数名が遅くまで残業しなければ、出荷が間に合わずに、企業の信用に多少なりとも傷がついてしまう所でしたし。
もっとも、上は上で色々ご苦労されているのはわかっているんですが。
(ただ、上の事務職の人間が、就業時間中にネットに繋いで遊んでいたのを見た時には、部署一同で総務にタレ込みに行きましたけどw)
そういったやるせなさと、仕事の状況に追われ、ここ数週間はどうも精神的な余裕に欠けていたりするんですよ。
いや、全く個人的な話なんですが、私の拙作を楽しみにして頂いている方に、創作遅滞の原因を知って頂きたくて内心を記させて頂きました。
で、ここ数日、気分転換に、創作の内で一番手軽にできるPoserをいじっていました。
初めはいつも通りの単作を作っていたんですが、今回に限っては何だか気分が乗ってしまい、連作に手をつけ始めています。
とはいえ、煩悩の赴くままに画像を作っているので、気がついたらこの表ブログには出せない画像となってしまいました。(汗)
枚数は100枚前後の予定で、全てが完成し次第、裏ブログに一日ずつ小分けにしてUPしていこうと思います。
主役は引き続き、このブログでお馴染みのフローラです。(やはり、強すぎるジールやメルネデだとストーリー構築の幅が狭められてしまいますのでw)
では、訳のわからない日記になってしまいましたが、今日はこの辺で。
環境再構築
こんばんは。
小説17話の予告から幾日か過ぎましたが、新作の発表はもう少々お待ちください。
今までサボっていた訳じゃないんです。
というのも、私は以前お話していた通り、新PCを使い始めていたのですが、それはあくまで試用としての事でした。
そこで、今回フィギュア制作が終わったのをきっかけとして、本格的にデータを移管させていたという訳です。
ま、予想通りにPoser関連のデータがかなり大きくなってしまい、絞りに絞っても40Gとかありましたよw
そして、何よりHDの規格が異なっていたため、一々DVDに焼いて移し替えなきゃいけないという面倒さですw いやー、本当時間を食いました。
で、その新PC、本来の目的であるLightWave3D v9をなどをインストールしたんですが、このソフトって値段が張るだけあって、セキュリティ関連が充実しすぎており、やたらと面倒くさかった。
さらに、私が小説を執筆するのに必須のソフトは「一太郎」と「ATOK」なのですが、なぜかそれだけどこかに紛失しているという始末・・・。
まぁ、Poserと違って、最後にソフトのCDに触ったのは数年前の事ですからねぇ・・・。
で、仕方がないので新たに購入したんですが、これも値が張りましたw
そんな訳で、今月はもう余力なし。
来月の給料日まで、慎ましく過ごすしかないようですw
なんだかんだで、これまでより遙かに優れた環境にはできましたので、いよいよ創作活動も再開していこうと思っています。
それでは皆さん、これからもよろしくお願いいたします。
小説17話の予告から幾日か過ぎましたが、新作の発表はもう少々お待ちください。
今までサボっていた訳じゃないんです。
というのも、私は以前お話していた通り、新PCを使い始めていたのですが、それはあくまで試用としての事でした。
そこで、今回フィギュア制作が終わったのをきっかけとして、本格的にデータを移管させていたという訳です。
ま、予想通りにPoser関連のデータがかなり大きくなってしまい、絞りに絞っても40Gとかありましたよw
そして、何よりHDの規格が異なっていたため、一々DVDに焼いて移し替えなきゃいけないという面倒さですw いやー、本当時間を食いました。
で、その新PC、本来の目的であるLightWave3D v9をなどをインストールしたんですが、このソフトって値段が張るだけあって、セキュリティ関連が充実しすぎており、やたらと面倒くさかった。
さらに、私が小説を執筆するのに必須のソフトは「一太郎」と「ATOK」なのですが、なぜかそれだけどこかに紛失しているという始末・・・。
まぁ、Poserと違って、最後にソフトのCDに触ったのは数年前の事ですからねぇ・・・。
で、仕方がないので新たに購入したんですが、これも値が張りましたw
そんな訳で、今月はもう余力なし。
来月の給料日まで、慎ましく過ごすしかないようですw
なんだかんだで、これまでより遙かに優れた環境にはできましたので、いよいよ創作活動も再開していこうと思っています。
それでは皆さん、これからもよろしくお願いいたします。
インバースキネマティクス考察+告知+17話予告など
こんばんは。
今回からは、いつも通りの更新となります。
まず始めに、今回はゼロットスフィギュアについて、最後まで残っていた問題の解析から入ります。
これは、Poser使いの方でないとわかりにくい問題なのですが、今回不具合が出ていたのはインバースキネマティクス(以下、IKと略称)でした。
ざっと説明すると、フィギュアの特定の部位を、現時点の座標に固定し、身体の別の箇所を動かす事で、そこに至るまでの関節の動きを制御する。という物です。
この説明だけでは分かりませんので、簡単な例を挙げてみますと、Poser内部で地面に直立したフィギュアの腰を、下へ下げたとしましょう。
そうすると、足は直立した体勢のまま地面へと潜ってしまいます。
ですが、足首にIKを設定して、現座標に固定。それから腰を落としたとすると、足首の位置は現座標を保持するため、勝手に膝や股関節が曲がってしゃがんだ体勢になってくれる。という物です。
これ以上の機能についての説明は、もっと厳密に解説できるサイト様の方がよろしいでしょうw
で、それを今回ゼロットスにも設定したのですが、早速問題が出てしまいました。
以下の画像です。

この画像は、設定したIKによって、身体の部位を固定する前の物です。
で、IKを適用して右手を固定しようとした所・・・

手首から先が、何だか訳の分からない方向にズレてしまいました。
原因を探る事約一日。
わかりました。
フィギュアの骨格の構造の問題です。
以下の画像を見てください。

ゼロットスの3D形状を制御する、内部骨格構造です。
本来、Poserにおけるフィギュアの手足の骨格は、一直線で分岐路がありません。
右上腕→右前腕→右手。という感じですね。
所が、今回のゼロットスは、右上腕→右前腕→右手。
↓ となっています。
右前腕の棘。
そう、ボーンの構造が二股に分かれているのです。
そして、この二股に分かれた分岐点を通過するようにIKのルートを設定すると、先ほどのような不具合が発生するようです。
しかし、それを直接回避する方法は、どうも見当がつきません。
よって、私が取った手段はかなりインチキくさい物でした。
以下の画像がそれです。

ゼロットスのビジュアルの横の別窓に、文字で示されたIKのルートが表示されています。
それを失敗例と見比べて見てください。
ボーン構造の分岐路の先にある平手の部分ではなく、分岐路にあたる前腕を最終地点にしたのです。
当然、固定される位置は前腕になりますが、それでもないよりはマシ、という事でこんな形になりましたw
結果の画像。

設定したIKを適用しても、ポリゴンモデル自体に破綻は出なくなってます。
ハッキリ言ってしまえば、ごまかしです。
正式な技術でも何でもありませんw
それでも、自分としては諦めるよりはマシだろう、とこんな形にしております。
他にも、ポリゴン自体の割れなどをチョコチョコ修正し、さるお方に頂いたマテリアルを適用した所で、大体の不満点は解消されました。
という事で、この時点をもって拙作フィギュア、ゼロットスを完成とさせて頂きます。
でもって、次は告知です。
最近、私たち同好の方々の多くが、色々と自作されたデータを広く公開されており、Poserユーザーの活動に大きな助けとなっているようです。
ですので、今回私もゼロットスフィギュアの完成を期に、自作のフィギュア、小物などをどなたにでもダウンロードできるように、公開しようと考えております。
詳しい動き方を決め次第、ブログ上に告知させて頂きますので、少々お待ち下さい。
そして、長らく停止中であった、拙作「Zeal of Ultralady」を再開させて頂きます。
次回は17話になりますので、まずその予告から。
福井県九頭竜川流域で、巨大生物用の調整槽から上級怪獣が覚醒。
だが、その怪獣エルダイトは、極めて温厚な性質を持ち、当局の目を盗んで逢いに来る少年と、種族を越えた情を育んでいた。
しかし、とある一時期より、周囲の人間社会では、怪獣の物としか思えぬ被害が頻発するようになってゆく。
次回、Zeal of Ultralady 第十七話『俺と大怪獣』にご期待ください。
このお話の主役は、ジールでも人間でもなく怪獣です。上手く纏められればいいのですが。
では、次回の更新でお会いしましょう。
ご覧頂き、ありがとうございました。
今回からは、いつも通りの更新となります。
まず始めに、今回はゼロットスフィギュアについて、最後まで残っていた問題の解析から入ります。
これは、Poser使いの方でないとわかりにくい問題なのですが、今回不具合が出ていたのはインバースキネマティクス(以下、IKと略称)でした。
ざっと説明すると、フィギュアの特定の部位を、現時点の座標に固定し、身体の別の箇所を動かす事で、そこに至るまでの関節の動きを制御する。という物です。
この説明だけでは分かりませんので、簡単な例を挙げてみますと、Poser内部で地面に直立したフィギュアの腰を、下へ下げたとしましょう。
そうすると、足は直立した体勢のまま地面へと潜ってしまいます。
ですが、足首にIKを設定して、現座標に固定。それから腰を落としたとすると、足首の位置は現座標を保持するため、勝手に膝や股関節が曲がってしゃがんだ体勢になってくれる。という物です。
これ以上の機能についての説明は、もっと厳密に解説できるサイト様の方がよろしいでしょうw
で、それを今回ゼロットスにも設定したのですが、早速問題が出てしまいました。
以下の画像です。

この画像は、設定したIKによって、身体の部位を固定する前の物です。
で、IKを適用して右手を固定しようとした所・・・

手首から先が、何だか訳の分からない方向にズレてしまいました。
原因を探る事約一日。
わかりました。
フィギュアの骨格の構造の問題です。
以下の画像を見てください。

ゼロットスの3D形状を制御する、内部骨格構造です。
本来、Poserにおけるフィギュアの手足の骨格は、一直線で分岐路がありません。
右上腕→右前腕→右手。という感じですね。
所が、今回のゼロットスは、右上腕→右前腕→右手。
↓ となっています。
右前腕の棘。
そう、ボーンの構造が二股に分かれているのです。
そして、この二股に分かれた分岐点を通過するようにIKのルートを設定すると、先ほどのような不具合が発生するようです。
しかし、それを直接回避する方法は、どうも見当がつきません。
よって、私が取った手段はかなりインチキくさい物でした。
以下の画像がそれです。

ゼロットスのビジュアルの横の別窓に、文字で示されたIKのルートが表示されています。
それを失敗例と見比べて見てください。
ボーン構造の分岐路の先にある平手の部分ではなく、分岐路にあたる前腕を最終地点にしたのです。
当然、固定される位置は前腕になりますが、それでもないよりはマシ、という事でこんな形になりましたw
結果の画像。

設定したIKを適用しても、ポリゴンモデル自体に破綻は出なくなってます。
ハッキリ言ってしまえば、ごまかしです。
正式な技術でも何でもありませんw
それでも、自分としては諦めるよりはマシだろう、とこんな形にしております。
他にも、ポリゴン自体の割れなどをチョコチョコ修正し、さるお方に頂いたマテリアルを適用した所で、大体の不満点は解消されました。
という事で、この時点をもって拙作フィギュア、ゼロットスを完成とさせて頂きます。
でもって、次は告知です。
最近、私たち同好の方々の多くが、色々と自作されたデータを広く公開されており、Poserユーザーの活動に大きな助けとなっているようです。
ですので、今回私もゼロットスフィギュアの完成を期に、自作のフィギュア、小物などをどなたにでもダウンロードできるように、公開しようと考えております。
詳しい動き方を決め次第、ブログ上に告知させて頂きますので、少々お待ち下さい。
そして、長らく停止中であった、拙作「Zeal of Ultralady」を再開させて頂きます。
次回は17話になりますので、まずその予告から。
福井県九頭竜川流域で、巨大生物用の調整槽から上級怪獣が覚醒。
だが、その怪獣エルダイトは、極めて温厚な性質を持ち、当局の目を盗んで逢いに来る少年と、種族を越えた情を育んでいた。
しかし、とある一時期より、周囲の人間社会では、怪獣の物としか思えぬ被害が頻発するようになってゆく。
次回、Zeal of Ultralady 第十七話『俺と大怪獣』にご期待ください。
このお話の主役は、ジールでも人間でもなく怪獣です。上手く纏められればいいのですが。
では、次回の更新でお会いしましょう。
ご覧頂き、ありがとうございました。
進展
こんばんは。
まず始めに、私の感情の暴走で引き起こしたここ数日の騒動について、閲覧者の皆様においては、さぞかしご不快な思いをされたと思います。
まずは、その事について、深くお詫び申し上げます。
そして、肝心の事の顛末ですが、以前より親交ある周囲の方々の叱咤激励により、当事者双方の間で意見を一致させる事ができ、関係改善・交流再開という、この上ない形で収拾する事ができました事をご報告致します。
正直、ご助力頂いた方々のお力がなければ、この問題はどうにもなりませんでした。
何より、私に正面から問題に向き合う力を与えてくださった事、感謝しようもありません。
それと同時に、事態を冷静に見守ってくださった閲覧者の皆様に、心よりお礼申し上げます。
これからは二度とこのような問題を起こさない事、この場にてお約束させて頂きます。
では、今後とも拙ブログをよろしくお願い致します。
Felden
追伸・次回からは、いつもの調子に戻って活動致しますが、前向きな気持ちの表れと受け取って頂けたら幸いです。
まず始めに、私の感情の暴走で引き起こしたここ数日の騒動について、閲覧者の皆様においては、さぞかしご不快な思いをされたと思います。
まずは、その事について、深くお詫び申し上げます。
そして、肝心の事の顛末ですが、以前より親交ある周囲の方々の叱咤激励により、当事者双方の間で意見を一致させる事ができ、関係改善・交流再開という、この上ない形で収拾する事ができました事をご報告致します。
正直、ご助力頂いた方々のお力がなければ、この問題はどうにもなりませんでした。
何より、私に正面から問題に向き合う力を与えてくださった事、感謝しようもありません。
それと同時に、事態を冷静に見守ってくださった閲覧者の皆様に、心よりお礼申し上げます。
これからは二度とこのような問題を起こさない事、この場にてお約束させて頂きます。
では、今後とも拙ブログをよろしくお願い致します。
Felden
追伸・次回からは、いつもの調子に戻って活動致しますが、前向きな気持ちの表れと受け取って頂けたら幸いです。
本当参った
こんばんは。
先の更新で述べた不具合を修正しようとしていた所、更にドツボにハマる事に。
前回の不具合は、ポリゴンが欠けているというモノでしたが、それを修正したOBJファイル(3Dの形状情報)をマテリアル分けしたcr2ファイル(poser内部のフィギュア情報)に適合させた所、こうなりましたw
以下の画像がそれです。

背中にある突起物ですが、片方の発光体が消失しています。
直るどころか、傷口がさらに広がっていますね。
本当、Poserにおける不具合ってのは、こういう理解不能なエラーが多い。
原因はわかっても、それを修正するための手がかりは全くない状況です。
ぶっちゃけた話、自力でこれを修正するには、先の不具合を直したobjファイルをまた一からマテリアル分けしていくしかない模様。
つまる所、作り直しです。
おまけに、テクスチャを作ろうとした所、あまりの形状の複雑さに手も足も出ませんでした。
よって、このフィギュアはテクスチャ無しで仕上げます。
さらに時間がかかる事になってしまいますが、諦めずにコツコツとやっていこうかと思っています。
では、今日はこの辺で。
PS・でも、最近この分野の出来事で、本当気分が煮詰まっています。本当、誰かに色々話を聞いて貰いたいくらいですよ……。
先の更新で述べた不具合を修正しようとしていた所、更にドツボにハマる事に。
前回の不具合は、ポリゴンが欠けているというモノでしたが、それを修正したOBJファイル(3Dの形状情報)をマテリアル分けしたcr2ファイル(poser内部のフィギュア情報)に適合させた所、こうなりましたw
以下の画像がそれです。

背中にある突起物ですが、片方の発光体が消失しています。
直るどころか、傷口がさらに広がっていますね。
本当、Poserにおける不具合ってのは、こういう理解不能なエラーが多い。
原因はわかっても、それを修正するための手がかりは全くない状況です。
ぶっちゃけた話、自力でこれを修正するには、先の不具合を直したobjファイルをまた一からマテリアル分けしていくしかない模様。
つまる所、作り直しです。
おまけに、テクスチャを作ろうとした所、あまりの形状の複雑さに手も足も出ませんでした。
よって、このフィギュアはテクスチャ無しで仕上げます。
さらに時間がかかる事になってしまいますが、諦めずにコツコツとやっていこうかと思っています。
では、今日はこの辺で。
PS・でも、最近この分野の出来事で、本当気分が煮詰まっています。本当、誰かに色々話を聞いて貰いたいくらいですよ……。
マテリアル分け完了。しかし……
こんにちは。
この一週間、チマチマと進めてきたゼロットスのマテリアル分けが完了しました。
元々一枚のテクスチャで済ませられれば楽なのですが、今回のフィギュアはデコボコしてる上に突起などが無数にあるため、このような処置で対処しました。
で、その結果、こんな感じにテクスチャを張り付ける部分を分けています。

この画像ではまだテクスチャを張っていないのですが、作業を進めるために似たような色を仮に着色しております。
ここまで来れば、あとは張り付けるテクスチャをマテリアル分けした分だけ作成すれば完成です。
……しかしw
やはり今回も不具合が発覚しました。
マテリアル分けしている段階になって気づいたのですが、実はこのフィギュア、ポリゴンの欠けている部分が二カ所ほどあったんです。
以下の画像がそれです。
一カ所目

赤線で囲った、前歯の上の部分です。
人間で言えば丁度唇の部分ですね。
ポリゴンがないため、奥にある目の色が透けて赤いのが見えてますねw
二カ所目

尾の13節目。
こちらも赤線で囲ってあります。
ポリゴンがないため、奥が透過して周囲と少し色が違ってます。
この二つ、マテリアル分け完了直前になって発覚しました。
そのため、修正するにはもう一度ポリゴンを修正し、骨格を適用した後で、一からマテリアル分けをやり直さないといけない訳です。
しかし、既に根気が尽きているため、この問題は修正しないままで行く事に決定w
ま、売り物でもないし、普通の構図でレンダリングしてもまず見えない部分だから、大して影響はないだろうと開き直ってます。
次回はテクスチャを作成して、いよいよ完成となります。
それでは、今回はこの辺で。
この一週間、チマチマと進めてきたゼロットスのマテリアル分けが完了しました。
元々一枚のテクスチャで済ませられれば楽なのですが、今回のフィギュアはデコボコしてる上に突起などが無数にあるため、このような処置で対処しました。
で、その結果、こんな感じにテクスチャを張り付ける部分を分けています。

この画像ではまだテクスチャを張っていないのですが、作業を進めるために似たような色を仮に着色しております。
ここまで来れば、あとは張り付けるテクスチャをマテリアル分けした分だけ作成すれば完成です。
……しかしw
やはり今回も不具合が発覚しました。
マテリアル分けしている段階になって気づいたのですが、実はこのフィギュア、ポリゴンの欠けている部分が二カ所ほどあったんです。
以下の画像がそれです。
一カ所目

赤線で囲った、前歯の上の部分です。
人間で言えば丁度唇の部分ですね。
ポリゴンがないため、奥にある目の色が透けて赤いのが見えてますねw
二カ所目

尾の13節目。
こちらも赤線で囲ってあります。
ポリゴンがないため、奥が透過して周囲と少し色が違ってます。
この二つ、マテリアル分け完了直前になって発覚しました。
そのため、修正するにはもう一度ポリゴンを修正し、骨格を適用した後で、一からマテリアル分けをやり直さないといけない訳です。
しかし、既に根気が尽きているため、この問題は修正しないままで行く事に決定w
ま、売り物でもないし、普通の構図でレンダリングしてもまず見えない部分だから、大して影響はないだろうと開き直ってます。
次回はテクスチャを作成して、いよいよ完成となります。
それでは、今回はこの辺で。
なんとか解決
こんばんは。
3D関連の進捗ですが、かなり前進致しました。
前回問題であった頭部パーツの変形についてですが、自力では行き詰まり、CANDYさんにモデルを見て頂いた所、あっさり解決してしまいました。
さすがはこの分野のモデリングにおける先駆者の方だ、と改めて驚愕です。
では、どこをどのように直して頂いたのかお見せしましょう。
CANDYさんに行って頂いた処置は、ボーン配置の変更です。
球状影響範囲なんて高度な機能もあるようなんですが、ここまでは手を出さずに済んだようです。
で、まずは改善前の画像。

黒字で首から先の骨格に名前をつけてます。
で、それをこのように改善。

首を垂直に立て、頭のボーンを先端まで伸ばしています。
そして、そこから顎との連結パーツであるjoint部分の骨格を、顎の根本へ伸ばす。という形になっています。
って、待てよ?
この配置、確か以前バードン制作の時に自分でも実践していたような・・・
これは、自分のポカでCANDYさんに余計なお手間を取らせてしまったっぽい。
うああ、CANDYさん。本当にすみませんでした。
今回の処置も笑って引き受けて下さり、本当感謝しております〜。
結局、その後も肩パーツの切り分け部分の見直し、指boneの方向を調整、インバースキネマティクスの設定を一通りこなした所、ようやくフィギュア化する事ができました。
いやぁ、本当ここまで色々な方にご協力頂けたからこその成果です!
この場を借りて厚くお礼申し上げます。
あとはマテリアル分けして、テクスチャを制作するだけとなりました。
ここからは技術というより根気の勝負なので、作業の進め方で迷う事はないでしょう。
次回の更新までには、何とか完成版をお見せできればと思います。
では、ここまでご覧頂いた皆さん、どうもありがとうございました。
最後に、動けるようになったゼロットスに、ウマウマダンスでも踊らせて今回の更新を終わりたいと思います。

それでは、またよろしくお願いします。
3D関連の進捗ですが、かなり前進致しました。
前回問題であった頭部パーツの変形についてですが、自力では行き詰まり、CANDYさんにモデルを見て頂いた所、あっさり解決してしまいました。
さすがはこの分野のモデリングにおける先駆者の方だ、と改めて驚愕です。
では、どこをどのように直して頂いたのかお見せしましょう。
CANDYさんに行って頂いた処置は、ボーン配置の変更です。
球状影響範囲なんて高度な機能もあるようなんですが、ここまでは手を出さずに済んだようです。
で、まずは改善前の画像。

黒字で首から先の骨格に名前をつけてます。
で、それをこのように改善。

首を垂直に立て、頭のボーンを先端まで伸ばしています。
そして、そこから顎との連結パーツであるjoint部分の骨格を、顎の根本へ伸ばす。という形になっています。
って、待てよ?
この配置、確か以前バードン制作の時に自分でも実践していたような・・・
これは、自分のポカでCANDYさんに余計なお手間を取らせてしまったっぽい。
うああ、CANDYさん。本当にすみませんでした。
今回の処置も笑って引き受けて下さり、本当感謝しております〜。
結局、その後も肩パーツの切り分け部分の見直し、指boneの方向を調整、インバースキネマティクスの設定を一通りこなした所、ようやくフィギュア化する事ができました。
いやぁ、本当ここまで色々な方にご協力頂けたからこその成果です!
この場を借りて厚くお礼申し上げます。
あとはマテリアル分けして、テクスチャを制作するだけとなりました。
ここからは技術というより根気の勝負なので、作業の進め方で迷う事はないでしょう。
次回の更新までには、何とか完成版をお見せできればと思います。
では、ここまでご覧頂いた皆さん、どうもありがとうございました。
最後に、動けるようになったゼロットスに、ウマウマダンスでも踊らせて今回の更新を終わりたいと思います。

それでは、またよろしくお願いします。
少し修正、されど……
こんばんは。
相変わらずですが、3Dの進捗です。
たった一日ではありますが、少し問題点を改善できましたので、その解決法などを。
まず、問題となっていたのは、本来人間のフィギュアなら存在しない部位でした。
後ろ側の腕とか、尻尾とかですね。
で、今回調整したのが、この部分。

連結パラメータパレットの一番下、身体の各部位の軸……らしいんですが、詳しい事は私もわかっていません。
その順序を並べ替えてみると、意外にも大多数の部分が正常に可動させられるようになっていました。
しかし、まだ問題が。
以下の画像を見て下さい。

これは、前の腕を曲げてみたんですが、それに引っ張られて肩のパーツまで変形してしまっています。
一応、今の時点では、フィギュアの部位に対応していないダミーのボーンを、肩と腕の間に挟んでみる方法を試そうかと思っています。
で、もっと深刻な問題。

コレ、頭部なんですが、左右にねじってみております。
……もうおわかりかと思いますが、後頭部が全く動きに追従しておりません。
先ほどの軸をいじったり、連結パラメータを色々変更させてみたものの、全く効果ナシ。
これはちょっと手こずりそうな難題です。
ま、現在はこんな感じで頭を悩ませている状況です。
それにしても、このフィギュアの出来上がりっていつになるのやらw
じゃあ、今日はこの辺で〜。
相変わらずですが、3Dの進捗です。
たった一日ではありますが、少し問題点を改善できましたので、その解決法などを。
まず、問題となっていたのは、本来人間のフィギュアなら存在しない部位でした。
後ろ側の腕とか、尻尾とかですね。
で、今回調整したのが、この部分。

連結パラメータパレットの一番下、身体の各部位の軸……らしいんですが、詳しい事は私もわかっていません。
その順序を並べ替えてみると、意外にも大多数の部分が正常に可動させられるようになっていました。
しかし、まだ問題が。
以下の画像を見て下さい。

これは、前の腕を曲げてみたんですが、それに引っ張られて肩のパーツまで変形してしまっています。
一応、今の時点では、フィギュアの部位に対応していないダミーのボーンを、肩と腕の間に挟んでみる方法を試そうかと思っています。
で、もっと深刻な問題。

コレ、頭部なんですが、左右にねじってみております。
……もうおわかりかと思いますが、後頭部が全く動きに追従しておりません。
先ほどの軸をいじったり、連結パラメータを色々変更させてみたものの、全く効果ナシ。
これはちょっと手こずりそうな難題です。
ま、現在はこんな感じで頭を悩ませている状況です。
それにしても、このフィギュアの出来上がりっていつになるのやらw
じゃあ、今日はこの辺で〜。




